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ブログ

眠りのメカニズム

こんにちは。本日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、梅雨空の神戸です。じめじめしていて苦手な体感ですが、ハッカ油やミント系スプレーをして汗よ早くひけーと思っています。今週初めに宣言した自炊生活。今のところ頑張って30分早起きをして、昼食のお弁当と夕食の下ごしらえをし仕事に向かっています。必ずお味噌汁を作るようにしてそれに野菜をたくさん入れて野菜を多めにとるようにしています。そして、発酵食品を取るようにしています。友人にもらったキムチが美味しくて止まりません。そして、最近はリンゴ酢もとるようにしています。万年ダイエット宣言をしているので友人がリンゴ酢をすすめてくれました。純粋な料理に使うリンゴ酢を最初飲んで見たのですが、不味さが半端なくあれこれ試してAmazonで見つけたリンゴ酢を飲んでいます。お酢は加齢臭や体臭にも効くらしいと友人に聞いたので張り切って飲んでいます。そして、万年ダイエットの私ストレスをためないように少しずつやっていこうと思います。

さて、本日ほ昨日に引き続き、今日は眠りのメカニズムについて書いていきます。

私たちは毎日ほぼ同じ時刻に眠り、同じ時刻に目が覚めます。このような規則正しい睡眠リズムは疲労による「睡眠欲求」と体内時計に指示された「覚醒力」のバランスで形作られています。健やかな睡眠を維持するために、夜間にも自律神経やホルモンなどのさまざまな生体機能が総動員されます。睡眠にはサイクルがあります。夢を見る「レム睡眠」と大脳を休める「ノンレム睡眠」が90分周期で変動し、朝の覚醒に向けて徐々に始動準備を整えます。

私たち毎日ほぼ同じ時刻に眠りに入り、7~8時間ほどで自然に目が覚めます。また徹夜をしても徐々に眠気が強まり、明け方になると耐え難い眠気を感じますが、午後には眠気がいったん軽くなります。このように決まった時刻に眠気が出現し、また覚めてゆく睡眠(眠気)のリズムはどのように形作られているのでしょうか。

ヒトの睡眠(眠気)は大きくふたつのシステムの形作られています。

第一のシステムは覚醒中の疲労蓄積による睡眠欲求です。睡眠欲求は目覚めている時間が長いほど強くなります。徹夜などで長時間覚醒していると、普段寝つきにくい人でもすぐ入眠し、深い眠りが出現することが知られています。いったん眠りに入ると睡眠欲求は急速に減少し、その人にとって十分な時間だけたっぷりと眠ると睡眠欲求は消失して私たちは覚醒します。

第二のメカニズムは覚醒力です。覚醒力は体内時計から発信され、1日に決まった時刻に増大し、睡眠欲求に打ち勝ってヒトを目覚めさせます。普段の起床時刻の数時間前に最も覚醒力が強くなり、その後メラトニンが分泌頃(起床時刻の1~2時間前)に急速に低下します。このため、私たちは夕食後に寛いでいて目が覚めていても、起床時刻あたりで急に眠気を感じるようになります。そこで覚醒力がなければ、徐々に強まる睡眠欲求のため日中の後半は眠気との戦いで、質の高い社会生活ができなくなってしまいます。

睡眠を維持するにはどうしたらよいかは次回のブログで書くとします。

皆さんは睡眠を自身が満足行くように取れていますか?

私は最近は暑く何だかすっきり眠れないな。という時がよくあります。寝る前にネットフリックスなんかを見てしまうと、目が覚醒してしまい寝つきが悪くなってしまいます。たまにはいいですが平日は仕事のためにも睡眠をきちんととれるように色々試しています。まず、照明を暗くすることは必須で、アロマキャンドルをたいて優雅にといきたいですが、万が一、キャンドルのことを忘れて寝てしまったら、怖いのでキャンドルではなく、私はソネングラスを愛用しています。優しい光でとても気に入っています。

睡眠って一度眠れなくなるとどんどん崩れていき、様々な心の病気につながります。眠れないという日々が長時間続いてしまうと自分ではどうにもできなくなります。もし、眠れないなと長時間感じたら、早めに心療内科、精神科にご相談ください。